
ファイアーキッズは、こむぎのが展開する新ブランド「十割蕎麦 たもつ」の記念すべきフランチャイズ第1号店のオーナーを務めることを発表した。
「十割蕎麦 たもつ」は、蕎麦粉本来の香りと味わいを楽しめる十割蕎麦を、もっと身近に、もっと気軽に届けるために誕生した新ブランド。神奈川県横浜市都筑区の商業施設「港北みなも」1階にて、7月18日(土)にグランドオープンする。
「十割蕎麦 たもつ」への想い
ファイアーキッズは1995年の創業以来、ヴィンテージ時計を通じて、時代を超えて受け継がれる価値との出会いを提供してきた。
ファイアーキッズが大切にしてきたのは、単に古いものを扱うことではなく、時代を超えて残ってきたものに宿る価値を見つめ直し、それを現代の人々にとって魅力ある形で届け、次の世代へつないでいくことだという。
創業30周年を迎えた今、時計に限らず、お米などの農産物やヴィンテージアクセサリーをはじめ、日本が誇る文化や職人技を次世代へ継承し、再生産・拡大していく「総合ヴィンテージカンパニー」を目指している。
その考え方のもと、ファイアーキッズでは、十割蕎麦もまた、守り、広めていくべき日本文化の一つであると捉えた。蕎麦粉だけで仕上げる十割蕎麦は、素材の個性、職人の技術、食文化としての歴史が重なり合う、日本らしい本物の価値を持つ食だ。
「十割蕎麦 たもつ」が掲げる、蕎麦本来の香りと味わいを大切にしながら、最新の製麺技術によって打ちたて・茹でたての十割蕎麦をより身近に届けるという挑戦は、ファイアーキッズが目指す「価値あるものを未来につなぐ」という理念と深く重なる。
ファイアーキッズは、「十割蕎麦 たもつ」の看板メニューである「鳥羽シェフ監修の鶏せいろ」を筆頭に、細麺の心地よい喉ごしと中太麺の豊かな歯応えを一杯の中で楽しめる、本格的でありながら日常に取り入れやすい一杯を通じて、フランチャイズ第1号店のオーナーとして、日本の食文化である十割蕎麦の魅力を広げる新たな挑戦に取り組んでいくという。
レストラン「sio」の鳥羽周作氏が参画
「十割蕎麦 たもつ」は、こむぎのの経営戦略顧問である堀江貴文氏の、「本当に美味しいそば屋を作りたい」という想いから始動した新ブランド。

「鳥羽シェフ監修の鶏せいろ」
さらに、レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏が参画。看板メニューとして、十割蕎麦ならではの香りと乱切りの食感をシンプルに味わえる「新芽もりそば」、鳥羽シェフ監修による「鶏せいろ」などが販売される。
店内は、木のぬくもりを感じる和モダンな空間。本格的な蕎麦を楽しめる落ち着きと、カフェのように入りやすい雰囲気を両立し、買い物の合間や仕事帰り、家族での食事など、日常のさまざまなシーンで利用しやすい店舗を目指している。
先着50名!グランドオープン記念キャンペーン開催
7月18日(土)のグランドオープン当日は、オープニングキャンペーンとして、先着50名に「新芽もりそば」または「鳥羽シェフ監修の鶏せいろ」のいずれか1杯を無料で提供。打ちたて・茹でたての十割蕎麦を味わえる、グランドオープン当日限定のキャンペーンとなっている。
十割蕎麦の蕎麦粉本来の香りと味わいを気軽に楽しめる「十割蕎麦 たもつ」をチェックしてみては。
■十割蕎麦 たもつ
所在地:神奈川県横浜市都筑区中川中央2-7-1 港北みなも1階
通常営業時間:平日 11:00〜21:00/土曜 11:00〜22:00/日曜 11:00〜20:00
定休日:なし
席数:57席
駐車場:100台
十割蕎麦 たもつ 公式Instagram:https://www.instagram.com/jyuwarisoba.tamotsu
(yukari)